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今日はバレンタインです!!
そして、思わぬことが、、、。
以前、バレンタインデイは男ばかりがもらうものではないのよ!とぼやいていたのをまさか真に受けていたとは。。
HUSから私の大のお気に入りのAMEDEIのチョコレートをもらいました。
この
AMEDEIのチョコレートとの出会いは、札幌だったのです。
とてもユニークなお店があるとHUSが見つけたお店でした。それは大人の為のチョコレートを楽しむBAR&CAFEでした。
そのカフェのスタッフの方のチョコレートのお話しがとても興味深く、その時にAMDEIを知ったのです。
そのお店のオーナーが最初に日本に輸入したようで、チョコレートだけに最初は品質を損なうとのことでAMEDIから断られたそうです。
どうしても輸入したいと、そのオーナーが徹底した保冷管理システムを試行錯誤した結果、チョコレートの質を下げることなく輸入が出来るようになったそうで す。
情熱を感じました!!
一時、イタリアの輸入業者からレッスンの食材を兼ねて取り扱いがあって取り寄せていたのですが、最近はAMEDEIのチョコレートを食べていませんでし た。
私は業務用の1キロもあるAMEDIのダークチョコレートであの
ミシェルブラス氏直 伝のクーランを作って生徒さんにお出しした事もあります。世界でたったひとつしかない
AMDEIのクーランとして。
今では銀座でお店を構えるほど知る人ぞ知るチョコレート界のロマネコンティと言われる貴重なチョコレートなのです。
ワイン好きな私たちにはチョコレートの原料カカオもまた、ワインに似た性質を持っていて、カカオの芳醇な香りがそのままチョコレートに活かされてるのがは まっている理由です。
本来は多種のカカオをブレンドして、様々な材料で加工されて出来るのが一般的ですが、極限にまでカカオそのものを素材に息づかせる手法をイタリア人パティ シェが苦労に苦労を重ねた結果できたものです。
もっと驚くことはカカオ作りにも命をかけていることです。
品種によって希少になってきたカカオを育てるところから始まるこのAMEDEIのチョコレートには他のチョコレートとは比べられません。
勿論世界のアワードでは金賞など獲得して高い評価を得ています。
可愛いハートなど絵文字をあしらったチョコレートも多く見ますが、私はやはり中身で価値を見てしまいます。口にするものですから妥協はしたくないのです。
実はもうひとつお気に入りのチョコレートがあります。残念なことにまだ日本に上陸していません。
パリにある
CACAO ET CHOCOLATです。アステカ文字が 可愛いのですが、こちらもカカオに拘りを持つ何とも言えない風味豊かなチョコレートです。
ノートルダムが本店で、サンジェルマンのお店はなくなってしまったのですが、とっても美味しいショコラが飲めるので夏は冷たく、冬は温めてもらってよく飲 みに行ったものです。
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さて、私からHUSにちゃんと用意していたチョコレート。
デンマークのパティシェは珍しく試食して素直に美味しかったのでGET!
DESSERTCIRKUSと言うチョコレート界の奇才MORTEN HEIBERGが作るチョコです。
ダークベリーやミルクオレンジなど食べてみたい!と思わせるフレッシュ感覚にそそられました。
こちらはデンマーク王室のウェディングに起用されたチョコレートでした。
またアイリッシュウイスキーも効かせた物も入っていたので言うことなし!でした。
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